/

この記事は会員限定です

茨城の大洗、脱「3密」で新趣向 夜や夕方の消費開拓

コロナ危機 地方から 観光地はいま(下)

[有料会員限定]

コロナ禍の荒波にもまれ、地域の収益源である観光業の試練が続く茨城県大洗町。今夏は海水浴場の開設が中止されたが、ビーチで夕方に読書できる「砂浜図書館」は人気を集めた。水族館では大人が夜に楽しめる企画が好評。「3密」を避けつつ、新たな消費を開拓する試みも始まった。

県内の海水浴場で昨夏、最多の17万人弱が利用した大洗サンビーチ海水浴場。22日に多くの行楽客が日光浴を楽しみ、海に入る人も見られた。

今夏...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1450文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

新型コロナ

新型コロナウイルスによる肺炎が中国から世界に拡大しています。関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン