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ANA、エアバス超大型機の遊覧飛行第2弾

全日本空輸(ANA)は25日、ハワイ路線向けに導入した欧州エアバスの超大型旅客機「A380」を使った遊覧飛行の第2弾を9月に開催すると発表した。8月の第1弾は販売数の約150倍の応募が殺到する人気で、次回開催を希望する声が多く上がっていた。新型コロナウイルスの感染拡大でハワイ線の再開が見通せない中、機材の有効活用を図る。

8月に行われた第1弾の様子。販売数の約150倍の応募が殺到した

9月20日に実施する。遊覧飛行の内容などは第1弾と同様で成田空港を発着する約90分のフライトを予定。スタッフがアロハシャツを着て接客するなどハワイを感じられるサービスを実施する。申込期間は8月25日午後3時から28日午前10時まで専用サイトで応募を受け付ける。価格はファーストクラスが5万円、エコノミークラスが窓側席で1万9000円など。

A380は欧州エアバスの世界最大の旅客機で、ANAは3機を発注。うち既に2機を受領しており、ウミガメのデザインを施したハワイ路線専用機として19年から運航していたが路線の運休により通常の稼働ができない状態が続いている。

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