方言を地域活性化に生かせ 民間・自治体の活用多彩に

2020/8/28 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

全国各地で方言を地域の活性化に生かそうという動きが高まっている。「方言検定」開催や関連本の出版、メディアへの登場などが相次ぐ。かつては出身地の方言に劣等感を持つ人が多かったが、若者を中心にそうした意識が薄れ、ネットなどで気楽に楽しめるツールとして注目を浴び始めた。新型コロナウイルスの感染拡大下では、県民と県外にいる縁者とを結ぶ「絆」としても活用されている。文化の保存・継承にとどまらず、観光振興に…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]