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ガイドツアーのオトモ、瀬戸内観光で地銀などと提携

ガイドツアー事業のotomo(オトモ、東京・文京)は瀬戸内地域の自治体や金融機関との関係を強化し、国内旅行者の需要を掘り起こす。広島県や愛媛県など7県の官民がつくる一般社団法人のせとうち観光推進機構と、金融機関が中心となって設立した瀬戸内ブランドコーポレーションと提携した。

同社が運用する「せとうち観光活性化ファンド」とJTBから資金調達した。金額は非公開だが、1億円程度とみられる。

オトモは少人数向けのガイド付きツアーを運営。ガイド育成のノウハウを生かし、密集など「3密」を避けた商品開発を進める。同社はこれまでインバウンド(訪日外国人)向けが中心だったが、新型コロナ禍で需要が急減しており、国内旅行者向けの需要を開拓する方針。

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