日清フーズがパスタ「青の洞窟」拡充 13品目を追加へ

2020/8/25 16:06
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日清製粉グループの日清フーズは9月から、パスタの主力製品「青の洞窟」シリーズの品ぞろえを拡充する。外袋なしのトレーを採用し、皿を使わずに食べられる冷凍パスタや、使い切り設計のショートパスタなど計13品目を新たに発売する。調理に手間のかからないパスタのラインアップを強化し、顧客層を広げたい考えだ。

外袋なしのトレーを採用した「青の洞窟 GRAZIA(グラツィア)」

具材感や味にこだわった冷凍パスタ「青の洞窟 GRAZIA(グラツィア)」は従来の袋に入ったものからトレー付きの設計に変更。皿を使わず電子レンジで温めてそのまま食べられるようにする。「4種魚介のペスカトーレ」など3品を用意した。価格はオープンで税別398円を想定している。

肉や卵黄などの具材やソースを従来品より増やした冷凍パスタ5品も新たに発売する。常温の商品では使い切り設計のペンネなどショートパスタ3品のほか、2種類のソースとペンネをセットにし、オーブンで焼いて楽しめるパスタをそろえた。

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