再生エネルギーの「地産地消」、千葉の防災力アップ
ちばのインフラ 進む災害の備え(下)

2020/8/25 18:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

「災害時はパニックになる。普段から自分が使う電気の量やワット数を知っておいて」。8月上旬、災害に備えて太陽光発電や蓄電の活用を考えるワークショップが千葉県匝瑳市で開かれた。参加者は家庭用太陽光パネルと蓄電池をつなぐケーブルを手作りし、蓄電池の種類などを学んだ。

主催したのは農地を活用し、農業と太陽光発電を両立する「ソーラーシェアリング」を手がける市民エネルギーちば(匝瑳市)。2019年9月の台風…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]