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伊藤忠、ファミマへのTOB成立 保有比率65.7%に

伊藤忠商事は25日、ファミリーマートに対して実施していたTOB(株式公開買い付け)が成立したと発表した。24日までに7901万株の応募があり、下限としていた5011万株を上回った。応募分をすべて買い付け、保有比率はファミマの自己株式などを除き65.7%となる。

ファミマは10月下旬に臨時株主総会を開き、株式併合などの手続きを経た上で非上場となる見込み。グループ企業やJAグループとの連携による商品開発や、大型投資などでビジネスモデルの強化を進める。

ファミマ株は7月初旬のTOB実施の発表後、一時2500円弱まで上昇した。一部海外ファンドがTOB価格の引き上げを求める局面もあったが伊藤忠がTOB価格を変えない方針を重ねて表明したこともあり、24日の株価は2257円と5営業日連続でTOB価格(2300円)を下回っていた。

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