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脱脂粉乳在庫、15年ぶり高水準 価格交渉にも影響

新型コロナで生産増、消費は低迷

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新型コロナウイルスの影響で乳製品の在庫が急増している。ヨーグルトの原料となる脱脂粉乳の在庫量は15年ぶりの高水準。生乳処理の必要性から生産量が膨らむ一方、飲食店などの需要が戻らない。乳業各社の保管コストがかさみ経営を圧迫するほか、乳価交渉の重荷にもなりかねない。

「乳製品の在庫が多いと社内で話題になっている。保管コストもかかるため、経営への影響もありそうだ」。乳業メーカーからは春先以降の脱脂粉乳な...

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