ウォンテッドリー、組織改善ツール開発

2020/8/25 13:57
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ビジネスSNS(交流サイト)のウォンテッドリーは25日、簡単なアンケートで社員のやる気などを把握できる組織改善ツールの提供を始めたと発表した。ビジネス対話アプリ「スラック」上の投稿に対し、5段階で回答して集計できる。在宅勤務が広がるなか、自発的な貢献意欲などを示す「エンゲージメント」を把握できるようにする。

オンラインで社員の状態を把握できる

新サービス「Pulse(パルス)」の提供を始めた。社員同士が同僚や部下の働きぶりなどについて称賛付きのメッセージを気軽に送れる。管理画面上で集計結果を確認し、部下や組織の状態を把握できる。当面はベータ版として、ビジネスSNSの有料会員企業に無償提供する。

ウォンテッドリーは主力の採用支援サービスを軸に、企業向けのエンゲージメント事業に力を入れている。足元ではオンライン英会話などの特典サービスが使える専用サイトを始めたほか、ビジネスSNSで社内報機能を開発した。

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