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首都圏自治体、遠隔教育へテレビ会議・映像活用

コロナ危機 地方から 始動・遠隔教育(上)

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生徒に1人1台タブレット端末などを配って教育に生かす国の構想をにらみ、首都圏の自治体が遠隔教育の取り組みを本格化させている。ソフトでは映像の活用法、ハードではインターネット環境の最適化が柱だ。新型コロナウイルス感染再拡大で休校となれば遠隔教育は欠かせず、各自治体は体制整備を急いでいる。

「直接顔を見られないけど、話はできるね」。東京都三鷹市の東台小学校は休校中だった5月、6年生のホームルームや算数...

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