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アパレルEC構築のブランディット、1億円調達

ブランディットはECだけでなく在庫管理や配送でも顧客企業を支援する

アパレル向け電子商取引(EC)サイトの構築を手掛けるBrandit(ブランディット、東京・渋谷)はITフリーランス仲介のギークスや三菱UFJキャピタルなどから1億円を調達した。ギークスとは資本業務提携も締結し、事業拡大のためにエンジニアの採用を加速する。

ブランディットは2019年の設立で、SNS(交流サイト)や自社サイトを通じて消費者に直接商品を届けるD2C(ダイレクト・ツー・コンシューマー)事業者向けのプラットフォーム事業を手掛ける。生産やECだけでなく在庫管理や配送まで一気通貫でサポートするのが特徴。

自社でも女性向けの洋服やアクセサリーなどのD2Cブランドを運営しており、培ったノウハウをプラットフォーム事業にも生かしている。

ギークスは事業シナジーが期待できるスタートアップ向けの投資に力を入れており、出資するのは今回が3社目となる。出資先がギークスの仲介でIT人材を採用することにより、自社のビジネス拡大につなげる狙いがある。実際にフリーランスのエンジニアが8月中旬からブランディットで働き始めた。

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