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東京五輪の聖火、9月から五輪博物館で展示

東京五輪・パラリンピック組織委員会と日本オリンピック委員会(JOC)は、新型コロナウイルスの影響で2021年夏に延期された東京五輪の聖火を、メインスタジアムとなる国立競技場近くの五輪博物館「日本オリンピックミュージアム」(東京都新宿区)で9月1日から11月1日まで一般展示する。

東京五輪の聖火が、9月1日から11月1日まで国立競技場近くの日本オリンピックミュージアムで一般展示される(東京都新宿区)

JOCによると、聖火はランタンにともった状態で展示される。五輪博物館は新型コロナの感染拡大防止のために入館人数の制限をしており、観覧は事前予約制となる。料金は一般500円、高校生以下は無料。

8月31日には大会組織委員会の森喜朗会長らが出席し、報道陣向けに展示セレモニーが行われる。

聖火は3月にギリシャから運ばれ、地方での展示も検討されている。〔共同〕

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