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米実質金利に底入れ感 金人気は一服

米州総局 後藤達也

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24日のダウ工業株30種平均は大幅続伸した。金融や消費など出遅れ気味だった銘柄が買われ終値は先週末比378ドル高の2万8308ドルだった。株式市場と異なり、息切れしてきたのが金相場だ。8月初めまでの金人気の呼び水となった米実質金利の低下に一服感が出てきたためだ。金融資産が軒並み上昇する楽観相場から局面は移りつつある。

金相場が騰勢を強めたのは7月半ばから8月初旬の3週間ほどだ。ニューヨーク市場の金...

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