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名古屋・踊りの祭典「どまつり」 オンラインで28日から

2019年8月に開催された「にっぽんど真ん中祭り」(名古屋市)=主催団体提供

全国から踊りのチームが名古屋に集まる「にっぽんど真ん中祭り(どまつり)」が28日から、オンラインで開かれる。来場者が200万人を超える大規模イベントだが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今回は各チームの動画を公開することにした。過去最多約370組が参加する。

「市街地での迫力とは違うかもしれないが、オンラインにも一体感や感動がある」。主催団体の水野孝一専務理事はこう語る。5月末、感染症の専門家らでつくる諮問委員会の意見を踏まえ、初のオンライン開催を決めた。

今回は「テレどまつり」と題し、28~30日に開催する。演舞の動画をあらかじめ募り、公式ウェブサイトや動画投稿サイト「ユーチューブ」などで公開する。参加チームは例年の約200組を大きく上回り、海外からも20組が参加する。

最終日には例年と同様、審査で大賞(内閣総理大臣賞)を選ぶ。フィナーレを飾る「総踊り」には愛知県の大村秀章知事、名古屋市の河村たかし市長も登場する予定だ。

どまつりは1999年に始まり、今年が22回目となる。主催団体によると、2019年は久屋大通公園を中心とする名古屋市内外の23会場におよそ235万人が訪れた。

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