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7月の中古マンション価格、東京都心部で最高更新 首都圏5カ月ぶり上昇

東京カンテイ(東京・品川)が24日発表した7月の中古マンションの平均希望売り出し価格(70平方メートル換算)は、都心6区(千代田、中央、港、新宿、渋谷、文京)で前月比1.4%高い8411万円だった。築年数の浅い物件が増え、2002年の集計開始以来の最高値を更新した。

東京23区は同1%高の5721万円、都全体は0.9%高い5120万円だった。ともに3カ月ぶりに前月比プラスへ転じた。価格水準が高い東京が持ち直したため、首都圏は前月比0.5%高い3687万円となり、5カ月ぶりに上昇した。

近畿圏は0.3%高の2458万円。前月比プラスは3カ月連続。大阪府、兵庫県ともに値上がりした。

中部圏は0.4%高い1952万円。2カ月連続で値上がりした。

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