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広島空港の民営化、三菱地所陣営が撤退 コロナが影響

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2021年7月に予定されている広島空港(広島県三原市)の民営化を巡り、三菱地所を中核とする陣営が競争入札から撤退する方針であることが、24日分かった。新型コロナウイルスの影響で空港経営の先行きが見通しづらく、投資回収が難しいと判断したもよう。優先交渉権者には、三井不動産や地元企業でつくるもう一方の陣営が選ばれる公算が大きくなった。

広島空港の民営化に向けた入札では、これまでに2つの陣営が名乗りを上げていた。三菱地所...

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