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日韓GSOMIA維持へ 内政で忙殺、対日強硬「封印」

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【ソウル=鈴木壮太郎】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が対日強硬路線を「封印」している。日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄通告期限の24日も韓国政府は特段反応せず、同協定は維持される見通しになった。内政の対応に忙殺され、日本の優先順位が低下していることが背景にありそうだ。

日本の植民地支配からの解放を祝う15日の「光復節」演説でも文大統領は対日批判を控え「協議の門戸は今も...

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