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「需給の円買い」じわり 貿易黒字・外債投資縮小で

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外国為替市場で、需給面からの円買い圧力がじわり強まっている。7月の貿易収支は4カ月ぶりに黒字に転換。米国のゼロ金利政策の長期化観測を背景に、円安要因である国内機関投資家の外国債券投資も伸び悩んでいる。円相場は1ドル=105~110円の範囲内でもみ合いが続いているが、今後は上限に近い105円台で取引される時間帯が増えそうだ。

円相場の月末値はコロナショックが始まった2月から6月まで105~110円の...

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