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中部飼料、大豆使うマダイのエサ開発 価格安定が武器

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中部飼料は養殖マダイ生産をてがける安高水産(愛媛県愛南町)に、一般的に主な原料となる魚粉の割合をゼロにしたエサの販売を始めた。魚粉の価格は近年、乱高下が続く。売り上げに占めるエサ代比率が6割を占める養殖事業者にとっては死活問題だ。消費者にとっても価格上昇につながる。代わりに価格が安定している大豆などを使い、販売拡大を狙う。

魚粉は主にカタクチイワシを粉末にしてつくる。これを固形化した飼料や、生の小魚が養殖...

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