ソフト開発「コンテナ」式で進化 戦闘機や車に活用

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2020/8/25 11:00
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日本経済新聞 電子版
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「コンテナ」と呼ばれるクラウド技術が急速に普及している。ソフト開発を加速できるのが利点で、戦闘機や自動車など故障が許されないシステムでも採用が相次ぐ。クラウドサービス間の乗り換えも容易になる。米アマゾン・ドット・コムに待ったをかけるため、グーグルやIBMなどが技術開発を急ぐ。

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