100万円超の送金、フィンテックに門戸 手数料も安く

2020/8/25 2:00
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日本経済新聞 電子版
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6月に改正資金決済法が成立し、銀行免許を持たない事業者にも100万円を超える送金サービスへの参入が可能になった。既に一部事業者は参入意欲を示している。海外企業を含め、新たなフィンテック企業の参入が増える可能性があり、利用者の利便性が高まりそうだ。

とくに需要が見込まれるのは、海外送金だ。海外送金はメガバンクの対面窓口での手数料が1回7000~8500円程度と高く、フィンテック企業への期待が大きい…

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