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米クアルコム逆転勝訴、追い風はファーウェイの脅威

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米半導体大手クアルコムの商慣習が反トラスト法(独占禁止法)違反かが問われた米連邦取引委員会(FTC)との訴訟で8月、同社が逆転勝訴した。クアルコムのビジネスモデルに米国の司法がお墨付きを与えた形だ。中国の華為技術(ファーウェイ)の対抗馬である同社の弱体化を懸念するトランプ政権の思惑が追い風になった可能性もある。

「ダイナミックで急速に変化するテクノロジー市場においては、明確な証拠がなければ独禁法の...

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