/

この記事は会員限定です

40年ぶり高値の金、売買活況 将来不安で再評価

[有料会員限定]

金価格の高騰を受け、中部地方でも売買が活況を呈している。日本では金が高値の局面では売却し換金する傾向が強いとされるが、現状では金を使う宝飾品の売れ行きも好調だ。百貨店のイベントでは、金商品の買い取り額に加え、販売額も前年を上回る。景気不透明感が強まる中で、「安全資産」とされる金の価値を再び評価する消費者が動き出した。

中古ブランド品流通大手のコメ兵が西武岡崎店(愛知県岡崎市)で8月上旬に開いた買...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1548文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン