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ESG対応、建設用素材・資材で相次ぐ

環境ラベル取得3年で5割増 投資マネー呼び込み狙う

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建設用の資材でESG(環境・社会・企業統治)に対応する取り組みが広がっている。二酸化炭素(CO2)排出量など環境負荷情報を開示する「環境ラベル」を取得した建材は昨年までの3年間で5割増え、環境や人権に配慮した資材を使う動きも出てきた。不動産市場でのESG投資の広がりを背景に商機を広げるほか、投資家にアピールする狙いもある。

日本製鉄はビルの梁(はり)や柱に使うH形鋼など主な建設用鋼材10品種で「...

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