/

この記事は会員限定です

中国医薬、新興国に照準 国策でグローバル展開

[有料会員限定]

【大連=渡辺伸】国有医薬の中国医薬集団(シノファーム、北京市)が新興国開拓に意欲を見せている。広域経済圏構想「一帯一路」の関係国向けに製品供給を狙い、開発中の新型コロナウイルスワクチンでは中東や南米も視野に入れる。相次ぐ国内再編で売上高は約7兆5千億円超。薬の製造から販売まで一手に手掛ける複合企業が「外海」に乗り出す。

「臨床試験(治験)の進捗は順調だ。被験者も増えている」。シノファームは20日...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1383文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン