日本電産、次世代の無人搬送車4割値下げ コロナで需要

2020/8/21 20:01
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日本経済新聞 電子版
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倉庫内などであらかじめ決まった軌道が無くても自走できる次世代型の無人搬送車の競争が激化している。日本電産は8月に自社製品を最大4割強、値下げした。三菱重工業系は人工知能(AI)を搭載した製品を2021年3月までに投入する。新型コロナウイルスの感染拡大で電子商取引(EC)が急増し、物流施設を中心に搬送需要が拡大しているためだ。

次世代型の無人搬送車は「SLAMタイプ」と呼ばれる。日本電産の子会社、…

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