/

この記事は会員限定です

高知・四万十の菓子店、果物農家とスイーツファン仲介

[有料会員限定]

高知県四万十町の洋菓子店が今夏、文旦や小夏といった果物を栽培する地元農家の支援で存在感を高めている。クリスマスに向けて食べる焼き菓子のシュトーレンが主力だが、材料となる果物のネット販売に全国から引き合いが相次ぎ、新型コロナウイルスで販路を失った農家を元気づける。22日には顧客と農家を橋渡しするオンライン交流会を開く。

この店は「カゴノオト」。東京から移住した菓子職人の前成照さんと小清水緑さんが営む...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り997文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン