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島根の酒蔵、コロナ禍で団結 ブレンド酒や共通ラベル

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新型コロナウイルスの影響で日本酒の需要が落ち込む中、島根県の酒蔵が団結して乗り越えようとする動きが相次いでいる。各社の製品を混ぜた純米吟醸のブレンド酒を企画したり、県内のユーチューバーと組んで共通イラストのラベルを製品に貼ったりする。収益の一部を県のコロナ対策に寄付する予定で、地域貢献にもつなげる。

ブレンド酒に参加したのは桑原酒場(益田市)や若林酒造(大田市)、富士酒造(出雲市)など6酒蔵。「こ...

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