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官民連携で「流域治水」 水田貯水やダム事前放流

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豪雨による河川氾濫が相次ぐ中、ダムや堤防の建設だけでなく、流域の官民が一体となって対策を打つ「流域治水」の試みが広がっている。水田を遊水地に利用し、事前にダムを放流して貯水力を高めるなど、地域資源を活用して被害を減らす狙いだ。効果を上げるには、関係者の連携が欠かせない。

7月20日、静岡県菊川市で、国土交通省と静岡県、菊川市、掛川市による「菊川流域治水協議会」の初会合が開かれた。同県西部を流れる1...

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