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山崎正和さん 近代文明への信頼貫く

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「最近の若い研究者は優秀だが、ややニッチ(隙間)に偏っている。私たちは上の世代が戦争のために少なかったこともあり、幅広い仕事ができた」。自身が理事(後に副理事長)を務めたサントリー文化財団の集まりで、山崎正和さんはそう語ったことがある。

実際、知的な作風が評価された「世阿弥」に始まる戯曲、日本文学に見られる共通の感情を読み解いた「不機嫌の時代」などの文芸批評、新しい大衆社会の到来を予見した「柔らか...

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