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宮崎が6年連続日本一 焼酎出荷量、鹿児島2位

芋や麦など本格焼酎の2019酒造年度(19年7月~20年6月)出荷量で、宮崎県が6年連続の日本一になったことが、日本酒造組合中央会(東京)の調べで分かった。全国の総出荷量は40万1204キロリットルで、18酒造年度に比べ4.1%減。2位は鹿児島県、3位は大分県だった。

同会によると、本格焼酎の出荷は、若者のアルコール離れや缶酎ハイ人気などで減少傾向が続く。19酒造年度はさらに新型コロナウイルスの影響で業務用の需要が落ち込んだ。

宮崎県の出荷量は12万3974キロリットルで3.9%減。鹿児島県(9万5089キロリットル)、大分県(8万6526キロリットル)も減らした。全体の9割以上を九州7県と沖縄県が占めた。山梨県は福徳長酒類の韮崎工場(韮崎市)の紙パック商品生産が順調で出荷量を伸ばしている。〔共同〕

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