別府・太陽の家が新資料館 共生社会、体験して学ぶ

2020/8/22 2:00
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日本経済新聞 電子版
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大分県別府市の社会福祉法人太陽の家は障害者の社会復帰と自立に一生をかけた創設者、中村裕医師(1927~84)の足跡を振り返る新たな歴史資料館を7月に開設した。障害者が生活や仕事、スポーツで使う道具に見学者が触れ、共生社会について深く学べる体験型施設になっている。

別府市北部にある太陽の家は10月で開所から55年になる。障害者の生活や就労を支えてきた。長野恭紘市長は「温泉、海外からの留学生を含む学…

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