/

この記事は会員限定です

車6社の研究開発費、4年ぶり前年割れ 20年度1%減

三菱自やスバル1割減、将来の競争力に影響も

[有料会員限定]

トヨタ自動車など国内自動車6社の2020年度の研究開発費は合計2兆8340億円と前年度比1%減る見通しだ。新型コロナウイルスで業績が厳しく前年割れは4年ぶりとなる。業界全体では自動運転などへの種まきが続くが、三菱自動車SUBARU(スバル)が1割以上減らすなど対応に差もある。中長期で各社の競争力に影響が出る可能性がある。

トヨタ、ホンダ日産自動車、三菱自、マツダ、スバルのうち、増額はホンダのみで5社が減額する。スズキは20年度の計画を公表していない...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1215文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスによる肺炎が中国から世界に拡大しています。関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン