/

オンライン化、トリエンナーレの美術ガイドでも

横浜トリエンナーレ組織委員会は21日、3年に1度の現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ」でオンラインの美術ガイドを始めた。市民によるサポーター活動の一環として、作品の見どころなどを紹介する。新型コロナウイルスの感染拡大で現場での活動や集客などに制約が出ており、来場が難しい人などへの紹介に役立てる。

市民による「ガイドサポーター」が作品などをオンラインで紹介する(イメージ)

ガイドは予約制で、画像や動画などを交えながらトリエンナーレの概要や代表的な作品を紹介する。所要時間はサポーターとの交流などを含め約40分。5人以上のグループであることなどを応募条件とするが、ガイドの様子は23日から「ユーチューブ」でも配信する。

組織委によると、サポーター活動は市民がボランティアとして登録し、トリエンナーレを支援する活動。これまでの展示会では準備作業や交流活動、現地でのガイドツアーなどを実施してきた。18日時点で1674人が登録しており、うち60人程度がガイドサポーターとなる。担当者は「来場できない方にも新たな発見や考えるきっかけとなれば」としている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン