コロナ不安、出生数に影響も 日米で1割減予測

2020/8/21 23:00 (2020/8/22 5:27更新)
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大が各国で出生数の減少をもたらす恐れが出てきた。若者が雇用や収入への不安から結婚と出産に慎重になるためで、日米ではそれぞれ2021年の出生数が1割減るとの予測がある。技術革新で経済効率を高められなければ、潜在成長率の低下が避けられない。

米ブルッキングス研究所は新型コロナの影響により、21年に米国で生まれる子どもの数が前年比30万~50万人減る可能性があるとの見方を示し…

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