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2兆ドル突破「アップル時代」いつまで? 米株に歴史の教訓

編集委員 藤田和明

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米アップル株の勢いが止まらない。米国企業で初めて時価総額で2兆ドル(210兆円)に乗せた。コロナ禍さえも事業成長の追い風になる強さは圧倒的だ。株高の果実は米国に限らず、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も含めて世界に広がる。ただ市場の歴史に照らせば、産業界の主役としてアップルへの評価は極みに近づきつつある。

日本株の運用責任者の最近の本音はこうらしい。「懸命に銘柄を探しても、一握りの...

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