「北限」のパパイアとマンゴーが示す茨城の底力

茨城
関東
2020/8/21 15:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

全国有数の農業県である茨城県に、熱帯作物のパパイアやマンゴーを育てている農家がいる。独自の栽培法を確立するとともに、加工食品の展開や新たな販路開拓にも知恵を絞る。育て方、食べ方、売り方に工夫を続ける「北限」の果実生産者には、茨城の農業の底力が凝縮されている。

やぎぬま農園は那珂市で約2千本の青パパイアを栽培する。一般的な黄色いパパイアと違い、完熟前の青い状態で野菜として食べる。全国展開を狙い商標…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]