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「北限」のパパイアとマンゴーが示す茨城の底力

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全国有数の農業県である茨城県に、熱帯作物のパパイアやマンゴーを育てている農家がいる。独自の栽培法を確立するとともに、加工食品の展開や新たな販路開拓にも知恵を絞る。育て方、食べ方、売り方に工夫を続ける「北限」の果実生産者には、茨城の農業の底力が凝縮されている。

やぎぬま農園は那珂市で約2千本の青パパイアを栽培する。一般的な黄色いパパイアと違い、完熟前の青い状態で野菜として食べる。全国展開を狙い商標を...

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