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米貿易委がアップルを特許侵害調査 マクセル申し立てで

【ニューヨーク=共同】米国際貿易委員会(ITC)は19日、米アップルのモバイル端末とノートパソコンが日本のマクセルの特許を侵害しているかどうか調査すると発表した。

マクセルが米国への輸入停止などを求め、ITCに申し立てた。米関税法337条に違反していると主張している。マクセルによると、今年7月にアップルに対し、5件の特許侵害があるとして損害賠償などを求めて米国の裁判所に訴えた。

アップルのスマートフォン、iPhone(アイフォーン)などの端末のロックを指紋で解除する技術や、近距離無線通信「ブルートゥース」を使った動画の送信技術などを問題視している。

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