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リーマン時より回復に時間も 新生活対応で雇用創出

コロナ異変を聞く 人材サービス――ランスタッド社長 猿谷哲氏

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――コロナの影響は。

「経済活動は再開したが、実体経済は戻らず雇用にも厳しさが出ている。当社からの就業者数は6月末を底に7月以降は戻し気味だが、先行きは不透明だ」

――2008年のリーマン・ショック時も雇用不安が広がった。

「リーマン危機ではほぼ全産業が一気にダメージを受けた。今回は需要はじわじわと減っているが、需給が急に緩む状況ではない。旅行、外食、航空など厳しい業界がある一方、外出自粛など新し...

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