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東北の信金・信組、5割強が最終減益 20年3月期

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東北6県の信金・信組の2020年3月期決算は全体の5割強に当たる21信金・信組が最終減益だった。最終赤字となったのは4信金・信組で、人口減少や低金利下による厳しい経営環境が続いている。

山形第一信用組合(高畠町)は26日に総代会(株主総会に相当)を予定しているため、業績の集計には含んでいない。

青森県信用組合(青森市)の最終損益は64億5000万円の赤字で、01年3月期以来19期ぶりの最終赤字とな...

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