/

この記事は会員限定です

ダチョウ肉を食卓に コロナ契機に消費者にも直販

編集委員 吉田忠則

[有料会員限定]

新型コロナウイルスの感染拡大による混乱は、飲食店などに食材を販売していた生産者を直撃した。だがピンチの中にはチャンスも潜む。新たな販路の開拓だ。

筑波山を遠望する茨城県筑西市の郊外の一角に、牧場「クイーンズオーストリッチつくば」はある。強い日差しが照りつける炎天下を、元気に走り回っているのは人の背丈を超える大きな家畜。ダチョウだ。

畜舎に入り、スマートフォンで撮影しようとすると、くちばしをパクパ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1823文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

食の進化論

農政から先進農家、スマート農業、植物工場、さらにカリスマシェフや外食チェーンなど「食と農」に関するテーマを幅広く取材してきた。著書に「見えざる隣人」「農は甦る」「コメをやめる勇気」「農業崩壊」。中国の駐在経験も。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン