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つり橋の保守技術、産官学で開発 奈良で実験

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関西の産官学が協力し、辺地で住民の生活や林業に使われているつり橋のメンテナンス技術を開発する。年内に奈良県十津川村で、ワイヤのさびを取り除くとともに腐食を防ぐ実験をする。つり橋は全国で老朽化が進んでいるが、メンテナンス技術が確立していない。人口が減少するなか、架け替えるかわりに低コストで長持ちさせることを目指す。

全体のプロジェクトを統括するのが、インフラメンテナンス国民会議の近畿本部(大阪市)。...

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