/

JERA、北海道石狩湾沖で洋上風力を計画

東京電力ホールディングス中部電力が折半出資するJERAは、北海道石狩湾の沖合で洋上風力発電の新設を検討していることを明らかにした。発電出力は最大52万キロワット規模で、65基の風車を洋上に設ける。運転開始時期は未定だが、2030年以降になる見通しだ。

風車65基を設ける計画だ(石狩湾新港)

近く環境影響評価の手続きに入る。風車は基礎部分を海底に固定する「着床式」を想定。電力は北海道電力に売電する。実現には事業者が優先的に電源を整備できる「促進区域」に石狩湾沖が国から指定される必要がある。道内では送電線の空き容量も不足しており、ハードルは高い。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン