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荷動き減、値下げ競争に 運転手の待遇改善で差

コロナ異変を聞く トラック輸送――福山通運社長 小丸成洋氏

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――足元の状況は。

「昨秋の消費増税後の景気後退で荷動きが低調だったところに、コロナが直撃した。4~6月のトラック業界の輸送量は前年同期比11%減に落ち込んだ。特に輸出不振で鉱工業関連の生産・出荷が低迷したのが響いた」

「個人向けの宅配便は好調だが、経済活動の停滞で企業間物流など商業貨物が振るわない。複数の荷主の荷物を混載して運ぶ特別積み合わせ貨物(特積み)の輸送量は4~9月に約5%減る」

――今...

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