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横浜市立大学がイオンと協定 データで課題解決 実習

横浜市立大学は20日、イオンと包括的連携協力で協定を結んだ。インターンシップなどの学生支援に加え、データサイエンス分野でも連携する。同大学は2018年にデータサイエンス学部を設立して外部企業と連携を進めており、イオンとの連携を講師派遣や実習など人材育成に役立てる。

横浜市立大学には首都圏初の「データサイエンス学部」が設置されている

連携を生かし、データサイエンス学部の学生をイオンのグループ会社に派遣して企業の現場で課題解決手法を身につける「PBL実習」などを計画するという。

イオンが各地の大学と進める「グローバルインターンシップ」の参加機会もつくるなどして、学生の実務体験や異文化理解などにもつなげる。

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