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横浜ゴム、問われる「コロナ禍の黒字」の次の攻め

証券部 田辺静

(更新) [有料会員限定]

横浜ゴムの成長力が問われている。2020年4~6月期に国内タイヤメーカーで唯一の連結最終黒字を確保したものの、慎重な経営を続けてきた分、稼ぐ力の拡大という面では他社に後れを取った面もある。株式市場では攻めの経営姿勢への転換を期待する声も出始めた。

横浜ゴムの2020年4~6月期の最終損益は、コロナ影響で自動車用タイヤの需要が減るなかでも15億円の黒字だった。背景には景気に左右されにくい農機用や比較的少ない...

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