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四国企業のメインバンク、伊予銀が最多 民間調べ

四国に本社を置く企業のメインバンクは、2020年3月末時点で伊予銀行が全体の20.6%と最多を占めることが、東京商工リサーチ高松支社の調査でわかった。百十四銀行四国銀行阿波銀行と続き、各県の第一地銀が上位を占めた。上位10金融機関の順位は19年と同じだった。

四国地区に本社を置く5万3568社を対象に、企業データベースからメインバンクを集計、分析した。

百十四銀行のシェアは14.1%、四国銀行は12.4%、阿波銀行が12%だった。5~8位は四国の第二地銀が並ぶ。上位10の金融機関のうち、2行が19年と比べてメインバンクとなる企業数を減らした。

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