「3密」回避で代行バス実験 伊予鉄道

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2020/8/19 19:18
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伊予鉄道は20日から、愛媛県の松山市と東温市間を結ぶ郊外路線である横河原線の代行バスを運行する。並行する横河原線の定期券所有者にバスを利用してもらい、郊外路線の混雑緩和への効果を把握、将来のバス路線の検討にも役立てる。公共交通機関の「3密」回避に向けた社会実験と位置づけ、県が事業費を補助する。

代行バスは9月18日までの平日に、おおむね40分間隔で運行。市中心部の松山市駅と横河原駅の間を走り、途中に4カ所の停留所を設ける。片道20キロメートルを30分程度で運行。郊外路線の通学定期券やシルバー定期券の所有者がバスを利用できる。

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