企業向けVR、スタートアップに商機 仮想空間で創薬

2020/8/24 0:00
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日本経済新聞 電子版
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スタートアップの企業向け仮想現実(VR)サービスが広がり始めた。VR空間で新薬の研究をしたり、商談会を開いたり、と新型コロナウイルスの感染拡大で生まれた非接触化の需要に対応する。次世代通信規格「5G」も追い風となり、2025年までに国内市場は2.4倍に膨らむ。コロナ後の社会に定着するため、各社はリアルを超える価値の提供を競う。

製薬会社や大学の研究者らがアバター姿でVR空間に集まった。目の前に浮…

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